カスタムナイフ…初語り

小さい頃からナイフが好きで、中学生になった頃に頑張って何本か買った。
まず、小ぶりのバタフライ。
これは、柄が真鍮で3インチ~4インチあったかな
小さいので指先で回しながら振るととても綺麗に見えたもんです。
そして、KERSHAWのフォールディングナイフ
ゴムでカバーがしてあったけど、コレも小さい物でした。
すぐにハンドル内部のバネが折れてしまい、分解しちゃった奴(^^;

あと~一番使ってたんだけど、ハンドルも全てステンの鋼材丸出しの物
別にどこのブランドってわけじゃなく、他にもいくつも買ったなぁぁ

そして当時一番頑張って買っていたのが「Knife Magazine」
創刊2号だか3号あたりから買い始めた。
たしか廃刊になったと思っていたら、まだあるみたいね(汗
ラブレス様・相田様に憧れたものです。

驚いた事に、普通に「ナイフ」だと思っていた形やつくりがラブレス発祥だった事
こんなおっさんが「自分で作ってる」という事に感動し、いつか自分も作ってみたいと思い、手持ちのナイフをいじったりw

ナイフの何がいいかって、全体の美しさでしょ
ハンドルからブレードの直線、女性に例えたくなる魅力的なスタイル
ひとくせありそうなエッジの主張と、ただ1点に集約するポイント
ヨーロピアンなナイフはまた違った趣きで好き。ジョジョに出てきそうなスタイル^^

実際に使えば、難なく作業をこなし
傷が入れば「早く治せ」と言ってくる

今も多分大御所として有名なのでしょうか菊秀で砥石だけ購入した記憶があります。
CV134とかSUS440とか鋼材にさえ手を出せなかった学生の頃
もちろん道具が先なんだろうけど、ちょっとでもナイフに近づきたかったのかな
鋼材が欲しかったんだけど、それさも買えずに砥石を買ったんです

学生の頃は、よく持って歩いていたんですよ。。。いわゆる携帯していたんです
正当な理由が無い場合は「違法」だと
高校生の頃、深夜徘徊でおまわりさんに囲まれたんだけど~その時は「なんだこれは???」て厳つい形相で睨まれたっけナ☆

で、時は流れて~でもナイフに対する想いは変わらず~みたいな
就職する時もオールステンのフォールディング1本持っていったんですネ
寮だったんだけど、仲間の一人が人に向けて遊んでるわけです。
「ぉぉおら!金を出せ~!」みたいな冗談なんだけどさ

つい言ったわけです。
「人に向けないでょ危ないし~ナイフが可愛そうでしょ」って

ナイフ自身は人を傷つけるつもりは全くないのに、そういった冗談で凶器だとか危ないとか言われるわけ
危ないのは持ってる人でしょ

その友人とは暫く気まずかったんだけど~しかたないね
もう20年近く前の話

今は楽天でも鋼材が購入できる時代。
多分~焼きも入れられるのでは??
ナイフが欲しくて、作りたくて、昔書いたデザインが実家のどこかに眠っているハズ
自分的には最高にカッコイイナイフなんだけど^^いつか作りたいもんです。

銃刀法が若干変更になるようです。
いわゆるダガーナイフ。

これからも規制は増えていくと思うけど
どんなに規制しても、鉛筆でも人は刺せるしね。。。持つ人次第だと思うょ

いつかはラブレス欲しいし^^相田さんのも
拝見した事無いけど、学生時代に憧れた平山晴美さん☆
ナイフメーカーの方々だけじゃないんだけど、モノ作りしてる人にはあこがれるな~
http://www.riverside-land.com/
http://www.matrix-aida.com/index.html
http://jibun.benesse.ne.jp/publisher/aida/

※わたくし、包丁が恐くて握れません^^

20 6月, 2009