ファイルのバックアップ-2

結局。。。ほとんどDMTを使う事になりました。

実際にNASを使ってみて驚いたの事がいくつか。。。
まずユーザー設定
Windowsで実際に使用するユーザー名とパスワードでないと、いちいち聞いてくる。
つまるところ。。。
自分のように、滅多にログオンしない端末に差分の処理を行わせようとしたところ
アクセス自体が拒否られた。
どうしてかっていうと、この端末はadministratorでなんだかんだやらせているから。

NAS側にadministratorというユーザーが作れないからです。
ちなみにrootもダメ

ま。。。administratorってユーザーでやらせてる事が危険なんですが
名前を変えようと、パスワードを定期的に変えようと、バレたら一緒
という考えなので、ちと不満でした。

他、共有しているフォルダにフルアクセスの権限を持っていても
Winのエクスプローラーからはセキュリティの変更が出来ない。
いちいち設定のWeb画面を開かないとダメ

最近のNASと呼ばれる製品はこうなのかな?
ひとまず、今後変更することのないであろうユーザーとグループ
いくつか必要なディレクトリも作成してWeb設定画面を終了
あとで変更とか増やしたりすると、全然わけわかんなんくなっちゃうのです^^;

で、本丸のバックアップ
毎日、曜日別フォルダに差分を溜め込みつつ、一週間後にバックアップ更新
このバックアップは、常に一定期間過去の状態で移行という素敵な状態になりました。
もっと使い勝手のいいツールがあるとは思うのですが、慣れたモノが良いです。
MERCURYのDiskMirroringToolで動かします。
毎日2つのDTMを実行(1つのプロジェクトにまとめて実行)
・差分の蓄積(曜日別フォルダ)
・差分の結合(終了後削除
月曜に差分蓄積したら火曜のファイルを結合という形にしました。
常に1週間前の状態になります。
スケジュールはバッチにまとめて記述して曜日別にプロジェクト実行
差分結合後、フォルダの削除は出来ないので曜日フォルダの削除もバッチ

フォルダを削除した後に、空フォルダを作成しておかないと、1週間後のバックアップの際にDMTから設定フォルダが無いって怒られます。

バックアップは1週間前ですが、以降前日の分は曜日別のフォルダに残る事になり、自分的には最良のモノです

MERCURYのDiskMirroringToolですが、基本INIファイルを使うようにしています。
最近になって気がついたのですが、かなり古い設定も記述されたままになるんですネ
慣れれば不要分は削除っと。。。

あと、かなりの手間が省けるので覚書
差分の設定の際に、前回以降更新分のチェックを入れるけれども
最初だけは履歴がないので、全て蓄積しようとしてしまう。
なので。。。
INIファイルの LastExec= に入力しておくとOK
数値が不明な場合は、適当に実行してみてコピペで
ちなみに、ココ最近の数値は 1262353150
見覚えありますナw
 
特に気をつけるべきは
古いツールのせいか、INIファイルはユーザーごとに分けられていない
セキュリティの関係で読めなかったり、書き換えられたりするので要注意
バッチやタスクに記述時にINIファイルが指定できるので、扱いに慣れると便利かも☆

なかなか付き合いのある業者さんでも「バッチ組んだり~は最近無い」と言ってましたけど、なかなか使えますょネ
ベクターにも色んなの置いてるので、まったり眺めてみたいと思います。

以下、参考になったサイトさま
http://home.att.ne.jp/yellow/roots/tech/bat/ntbackup.html
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/280sw_week/sw_week.html

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07 1月, 2010