宮崎・口蹄疫03 – 経過

2010/5/16
知事ツイッター
とにかく、殺処分や埋却が追いつかない。それらのことについて、少し詳しくブログに書いた。

5月半ば、ワクチン接種が開始される前です。
既に埋却が追いつかない事に対しての焦りが感じられます。

家畜改良事業団でも確認された。
あとあと問題になる種牛49頭がいた場所。
疑似患畜として、この時点で殺処分決定。
徹底的な防疫対策を講じて来たのに防げなかった。

2010/5/18
非常事態宣言発令
一般の県民にも広く注意喚起、消毒をしてもらう為の宣言
もちろん一般車両も消毒すべきであるところ、混雑防止と一般車両を呼び込む事を防ぐために、あまり強い内容ではなかった。

もし強制していたとしても、各消毒エリアで消毒を強制するほどの薬も人員も機材もいない
発生当初より、24時間体制で消毒にあたっている。
それに加えて一般車両まで消毒をするという事は、畜産関係車両への消毒までもが滞る可能性もあった。

2010/5/20
http://www.youtube.com/watch?v=_bgHL44MNjU&feature=player_embedded
口蹄疫に対する政府への質問と、それに応える野次

http://www.youtube.com/watch?v=HfSPzUxXvIo&feature=channel
ワクチン接種は早くやらなければいけない

埋却地が不足し、殺処分も思うように進まない。
けど4月のうち封じていれば、ここまで難航しなかったと思ってしまう
http://gapadeupa-magaru.blogspot.com/2010/05/blog-post_27.html

なぜ国は、ここまで放置するのでしょうか?
あえて蔓延させて、宮崎の畜産を壊滅させようとしているのでは?

1000億という金額が囁かれました。
大きいと思うでしょうけど
1つの産業であるなら、倒産しそうな会社にお金を出しますか?
倒産した後、再建するまでの事を考えますか?

国の財産でもあるんです
だから全力で鎮圧しなきゃいけない
そして隣県他国へ被害を拡大させちゃいけない
だから、国はもっと必死になって守らなくちゃいけないんです

でも、何故か放置されているんです。
ニコニコしてる大臣と作り笑顔のヘラヘラした副大臣
言ってる事が支離滅裂な総理大臣

防疫対策は県の仕事ですが、要請を振り切ったのは国です。
発生から1か月が経ちました。

04 6月, 2010