宮崎・口蹄疫06 – 感想

4/28の豚への感染以降、加速度を増して広がった口蹄疫で川南町は壊滅です。

「一刻を争う事態」とか言うてるけど、違和感を感じた
言うだけで何もしない政府。

まったり休んでる機動隊・自衛隊よりも地元農家・獣医師・ボランティアのほうがよく動いてくれる。

一刻を争ってどうにかなるレベルでは無くなってきた
国の補償や金銭的な話が具体的にならず、難航した一面もある。
一刻を争うと言う割に、国の対応が遅すぎた。

今回の国の対応は不自然で疑問ばかりです
たとえFAOを無視したとしても、何の問題もないのでしょうか?
なぜ、FAOが専門家チーム派遣するっていうのに拒否したのでしょうか?
こんだけネタに尽きないのに、ニュースや新聞には載りませんね

自民からひっぱてきた政治への不信感、倍率ドンの上乗せして倍の倍です。

なのでテロだとか陰謀だとか政治絡みの話も出ています。
移動して感染しないように注意していても、感染してしまう。

種雄牛の抵抗は、殺処分しても埋却出来ない状況は事実なんだけど、恐らくコレを狙っていたものと思います。
他に先に処分された疑似患畜がいる事を忘れちゃいけないし、民間の種雄牛も処分されるけど。。。
・複数の事情のいずれか(たとえば農家の抵抗)により、感染牧場の牛または豚が敷地内における発病から21日以内に殺処分されない場合、殺処分対象のこれら動物は、感染が疫学的に確認されないことを条件に、殺処分を免除された。

口蹄疫はまだ終わっていません。
出来る限り支援していきます。

後日、最初に異常がみられた水牛にも陽性反応が出たけど、水牛はもとから免疫が強いそうです。

つまりは、口蹄疫のマニュアルにはココまで爆発した場面は想定しておらず、また一般の家畜以外の症状は詳細に把握できていないのではないでしょうか?
そして、政府の対応があまりにも策略的すぎるので陰謀や議員たちの私利私欲の為に行われたテロ行為だと騒がれているのだと思います。
もちろん県における初動に問題がなかったとは思いません。
事実、抑制の為の交通整理は一般車両を呼び込み、また見当違いの交通整理だったという地元の声もあります。

受け入れた研修生がウイルスをおびき寄せたなんて思いたくない
ちょっとした勘違いな交通整理があったかもかも知れない
はじめてお会いできるカストロのほうが大事だったかも知れない
私利私欲も陰謀も無かったと思いたい。

それでも、発生した口蹄疫を封じ込める為に
国はもっと出来る事があったんじゃないか?

子供手当て、事業仕分け、米軍基地問題

 トラストミー

聞いて呆れるわ

って、6/2に辞意表明ですが。。。
2010/6/1夕方の親指は「道連れ成功」って受け取ってます。

04 6月, 2010