Eye-Fi

大晦日の夜、最近アップルへ傾いている弟がこれは便利だ!とゴリ押ししてきたのが「Eye-Fi」

見た目はSDカードそのものの「Eye-Fi」
随分と古い話だけど、SDカードタイプの無線LAN子機が販売されていた。
その時は古い端末やSDカードスロットがあるのに無線対応していない機器に使えそうだ~程度の認識だったけど
どうやらEye-Fiとして規格もん?などが存在するみたい。

ようはSDに保存するんじゃなく、無線で飛ばした先に保存みたいな。
SD自体にも保存し、飛ばした後は設定されている他の端末に即反映。
クラウド上でもOK
ダイレクトWi-Fiでもいけるみたい。

大晦日の夜にカウントダウンTVを見ていたら、ベッキーが撮影したデジカメを「はい現像!」と手渡していたけど
Eye-Fiであれば速攻で飛ぶから、本体やSDを手渡す事無くデータが渡せる。
設定次第で動画も転送可能との事。

いくつか似たようなモノがある様子。
アクセスポイントは必須だし通信量は増えるので、それなりの環境を用意した方々が対象かな。
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イベントなどの写真を即出力する場合、即転送。
調査などで「デジカメ」による撮影が必須な場合、即転送。
写真スタジオなどでガンガン撮影する場合、即転送。

パソコンの場合「データはコレに入れて」と手渡せば、提出書類が即座に集まるかな?

あ。。。
法人向け
USB機器を制限している場合でもデータのやり取りが出来てしまう穴?どう?

ん~~
保存の代わりに設定された場所に転送するってイメージ。
だから通信回線としては使えないと思うけど、使ってみたくなってきた。

01 1月, 2012