パチンコ店起死回生-21世紀の鉄火場構想

こないだふと思いついてTweetした事が頭から離れないわけですが
いくらなんでも仮想通貨だから法的な縛りが無いなんて乱暴が過ぎました。
パチンコ店専用の仮想通貨とかもうすでに大手が考えていても当然でしょう

なので誰も考えてないようなこと考えてましたw

それがずばり「マイニングパチンコ」
打てば打つほど増えるプールもあればソロもある。
お客様は入場料や電気代相当などいくらかの支払いひたすら玉を打ち上げる
ってもうこんなネタは出てるかなw

マイニングするコインによって機種タイプや出玉が異なるわけです。
そのぶん演出なんかに差があるんですねw
見た目はパチンコですがマイニングしてるだけです。

自宅などでマイニング運営できない方や胡散臭いクラウドマイニングに手を出しにくい方のためにマイニングする場を提供する。

これからのパチンコ店はマイニング場になるんです!
でっかいブロック掘り当てるもよし
常連さんと談笑しながら地道にプールを掘るもよし
当然ハッシュパワーが大きいほうが掘り当てる確率もあがるところ、そこへんが機種ごとに異なる部分でしょう

でもこれってどこの店舗に行っても同じでなんの差別化も図れそうにないですね。
下手に大流行りしたら難易度が上がりすぎてどこも掘れなくなりそう。
店舗ごとの特色として「掘るコインの選定」とかあると面白そうです。

パチンコ店って縛りが厳しくて目立ったサービスなんか出来ないんですよ
来店ポイントとか最近の話しですもんね
違うスタイルの営業ならそれぞれの店舗が独自の付加価値をつける事も可能かもしれません


電気代相当のお金も使いたくない場合は「自力発電コーナー」なんてのも楽しそうですw
風営法の呪縛から逃れたいもんですね

15 12月, 2017