USB起動できない上にCDDもバカ

事の成り行きは、FreeNASを入れ直したいポンコツPCだけどCDDがバカで行き詰り。

で、以前使った事のあるツールじゃないものを試した。
win32diskimager
DDWin_Ver0994
physdiskwrite-0.5.2-PhysGUI-bundle
UNetbootin

LIVECDイメージをそのまま焼いてみた。
ちなみに焼いたのは128MBのこれまた古いフラッシュメモリ。

前と同じで、FDD起動から渡す。
Plop Boot Manager

が。。。
いっこうに起動する気配がない。
まさか全滅とは。
イメージ焼くだけなんだろね。

仕方ないので前にも使った奴。
昔取った杵柄的な手段ってか、自分的に鉄板。
LinuxLiveUSBCreator
グラフィカルで日本語なコレで行ってみたけどNG
多分な予想だけど。。。
embeddedを抽出してるんで、HDDへインストールしたいCD起動と同じ状態にはならない気がする。
今回は再インストールが目的。
起動しなかった原因は追求せず早々に見切る。

残るYUMI-0.0.3.7はMenu.lstを見つけられない様子。

FreeNASもFreeBSDも一覧にないから下段の「Try an Unlisted ISO」でやったけどダメ。

試しに最下段の「Try an Unlisted ISO(from memory)」でやってみたところ起動しましたわ。
けど途中で止まる。
なので。。。
またまた試しにメニューリストに追記
※知識無いので始めの「Try an Unlisted ISO」で作成された部分を丸々コピー

# Modify the following entry if it does not boot
title Boot FreeNAS-i386-LiveCD-0.69.2.4700.iso
find –set-root –ignore-floppies –ignore-cd /multiboot/ISOS/FreeNAS-i386-LiveCD-0.69.2.4700.iso
map –heads=0 –sectors-per-track=0 /multiboot/ISOS/FreeNAS-i386-LiveCD-0.69.2.4700.iso (hd32)
map –hook
chainloader (hd32)

うん。こんな感じ。
なんで0.69?とか考えない。

起動の選択でmemoryじゃないほうを選択したところ、無事CD起動と同じ画面を拝めました。
FDDのPlop Boot Manager起動からUSBフラッシュメモリ。
USBフラッシュメモリのYUMIから晴れてインストールできますわ。

***追記***
嘘でした。
FreeNASのインストールを選択したら、バカになってるCDDしか選択できない。。。
うん。。
この感じは前にもやった気が。。。

今後はBoot非対応のUSB-CDDで試してみます。