やまと新聞社と44

やまと新聞社なる、聞きなれない新聞社があります。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-850.html
宮崎の口蹄疫関連で目にするようになったのですが、生い立ちについてのブログがありました。
過去の記事を見ても信用できる内容に間違いないと思います。
いつかの国会の動画をYouTubeで公開したのも、この新聞社でしたね
他の報道陣が空っぽな時
http://www.yamatopress.com

企業なんてやっていけなくなると無くなるものだと思っていましたが、ごく稀に利益も給与も放棄しちゃうケースがありますね
信念に突き動かされ、決して金儲けの為にやってたんじゃない。。。と、美談になっちゃう

そういうのって、たまにテレビとかの1コーナーに取り上げられたりします
涙がこぼれそうな話しだけど、やっぱなかなか出来ない事です
数名の仲間がいて、それこそ歯を食いしばって進み、一丸となって奮起するなんて、人生に何度もありません。
1度もない人達のほうが多いかもしれません。

もしかすると、地元宮崎は今がその時なのでしょうか
ちょっと外れた地域なので、現地の辛さや苦労はブログやツイッターを通してしか分かりません。
でも最近は新たな方々が「もっと知ってもらうべきだ」「この経験を後世に残すべきだ」とブログに書き始めています。
以前にもいくつか紹介しましたが、コチラの方も紹介します。
http://happy.ap.teacup.com/kswdialy/
消毒の時の服装は、これからの季節は大変です。
梅雨になれば、昼夜の温度差も予想出来ないかも知れません。

さきの「やまと新聞」が号外を出すとの事
地元畜産農家が各マスコミへ送付したのに、その後やりとりを繰り返し記事になったのはココ1社
他社はテレビ・新聞ともに反応が無いらしい
現地からの中継が出来ないのでニュースでは取り上げられにくいそうです。
テレビでの報道がないと新聞も食いつかない
内容が断片的すぎて誤解しやすいものが多いです。
10日程でとんでもなく爆発した口蹄疫です。
ニュースとして報道するなら1日1日を追って欲しいです。

積極的にやりとりし、現地の正確な情報を得、なんとしても伝えたいと言う事で号外となったようです。

肝心の号外ですけど。。。
大手新聞社と違い、街中のそこらでバラ撒くほど余裕のある新聞社ではありません。
ですが送料負担で送付いただけるとの事

今回の口蹄疫の問題は、県にも国にも悪い点があると思っています。

防げたのか、防げなかったのか
爆発的感染、地元の畜産農家が肌で感じる恐怖の日々と、連日の消毒、ついにはワクチン接種。
抗体が出来るまでの間は、餌をやり世話をする。
埋却地も決まらない、いずれ居なくなるのに殺処分まで今まで通り可愛がる。
住民たちは憔悴してます。疲れきってます。
敷地内に入ってくる郵便配達員を追っ払うくらい、人に対して警戒しています。
先に畜舎が空っぽになった人達は、まだまだ終わらない口蹄疫の終息の為に消毒や殺処分に追われています。
災害派遣の自衛隊と違って、休む日なんてありません。

牛も豚も畜産農家はもちろん、畑を持つ一般農家や商店街の人々、地域の全てが犠牲になっています。
川南地区の方々は口蹄疫の被災者なんです
おどろくほどニュース・新聞で報道されない現状が未だに信じられません。

現地での情報が何を伝えるのか
部数にもよりますが1500円弱の送料を負担して下さいとの事
上のほうでもリンク貼りましたが、読んでいただければご理解いただけると思います。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-850.html
長年、国会だけに縛られていた「やまと新聞社」
国の事に対しては、特に独特な視点があると思います。

口蹄疫は、その感染力や被害の大きい事から国際的にも監視されています。
県や国はもっと危機感をもって封じ込め対策にあたるべきだったと思います。
が、その対応を非難するのではなく、被災地・被災者の方々の現実をもっと知って下さい。
http://www.yamatopress.com

Web上の情報は多すぎて溢れかえって、何が本当かわからなくなります。
だからといって、テレビや新聞の情報が絶対正しいとも限りません。

で。。。肝心の号外の窓口ですが。。。
見当たりません^^;最下段「お問い合わせ」すればいいのかな??

ツイートみつけました。
info@yamatopress.com へメールにて連絡すれば手続きが出来るようです。(2010-06-06-15:48編集)

06 6月, 2010