プラチナバンドとかXiとかLTEとか

携帯端末を使う人は多分聞いたことがあるはず。
3GとかLTEとか

けどおそらく10人中8人は「たしか速度が違うんでしょ?」な状態だと思う。
でも知ってるから何?
知っていれば安いプランを契約できる?
知っていれば無駄な出費を抑えられる?
答えは「NO」であり、専門家でもないのに詳しく知る必要もないし、おそよTVCMで見かける内容で間違いない。
LTEというのは現在移行中の新しい規格。
これまでと同じ電波なのにやたら高速な通信が出来るというもの。

で。。。
そんな高速な通信なんてたいして必要でもないユーザーも契約を強いられる事もある。
月々の割引サービスを受ける為に新プランが必要だったりする。

「なぜ求めてもいない新しい規格に対応した端末を使わなければいけないのか?」

携帯端末の普及でユーザーも増加し電波に乗せる情報が増えすぎた。
しかもスマホなどという端末になった事で、行き交う情報も大きくなった。

花に水をまく状況に例えると
ホースの太さも流量も変わらないのに、その先の花は大量にある。
しかも最近の花は大量に水をあげないと枯れてしまう。

先にガラケーでLTE環境を整えた後にスマホが理想だったんだけろうけどAppleのiPhoneでスマホに火が付いた。
「もはやLTEにするしか!」
見切り発車的な携帯会社は通話通信の品質がボロボロになった。
もちろんアンテナなどの設備も入れ替えなきゃいけないし、費用を捻出する為にあの手この手で新タイプに変えさせたい。
これまでの3Gでは対処できないから、新しいLTEに変えて欲しい。
ここまでは理解できる。

けども。。。
これまでも相当なユーザーがLTEプランへと移行し、LTEに対応した端末を使っている。
ヘビーなユーザーは、常に情報を監視し動画を閲覧したりゲームする上で必要なLTE環境へ既に移行したと思われる。
全てのユーザーがLTEに変えなくてはならないのか?
携帯ユーザーといっても、ほとんどが電話とメールだけじゃないか?
端末代金はサポされて帳消しだとしても不要なプランを契約させられるじゃないか?

ホースの水を占有していたユーザー達はLTEで快適になった。
新しいLTEのホースから水をまいてもらえるようになった。
ぼくらは3Gで十分なユーザーがLTEの設備費などを補填する義務はない。

間引きされた3Gは快適になった。
このままの品質を提供してくれてもいいんじゃないか?とも考えたりする。

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しかし。。。
電波は携帯キャリアの所有物では無く色んなしがらみがある。
いつまでも3Gを提供するわけにもいかんのです。

また、携帯会社が提供している電波と、スマホ端末が対応している電波というのは、常にベストマッチングしているとは限らんのです。

せめて、身に合った端末を携帯すればいいじゃないか。。。と思うわけです。

07 10月, 2013