DiskMirroringTool

DMT122
いまだに使われている方々がいらっしゃる。
とてもお世話になってるバックアップアイテムです。
もう結構前に作者さんが開発を止めてるけど有難いもんです。
ソースも公開してます。

コマンドラインでいけるrobocopyとかRichCopyも検討したけど、DMTが動くなら乗り換える理由もなし。
ここ最近、会社のサーバー達をアレコレいじってますが、全てをLinuxに変えるってのは、それはそれで問題があります。

RDTの共用PCとして使うけど夜間はバックアップを回したい。
出来るなら通常稼働してる機器はWinで動かしたい。
とても大事だからバックアップするも、Winからお気楽にファイル復旧とかする場合が多々発生するところについてはWinで動かしたい。
通常はパーミッションでハネて隠しつつ、非常時にしかるべき手順を踏んでファイル復旧とかいう大企業でもない。

というか、そんな大げさなもんじゃないけどバックアップはしっかり回したい。
そんな時にチョイスしてます。
で。。。
いましがた探してみたら開発してらっしゃる方がおられる。
Vectorの動作報告でも問題ないみたいだけど、UNICODEにも対応したとかWin7-64bitにも対応したとか。
http://bug.smile.tc/BugSoft.aspx?Soft=DMTU
ん。。。
これは有難い。
Win2Kもあるよ。

パッと見、コマンドラインからのタスクが回せるか記載が無いけど、わざわざ外さないよね?
少し変更された部分があるみたいですね。
設定間違えるといやだから今回の入れ替えには使いませんけど、機会があれば使わせていただきます。

そうそう
DMTで有効だと思ってるのは更新ファイルだけが選択できる事。
これ、前回実行時の時刻よりも新しいファイルだけを持ってくる。
INIファイル使用にしとけばmirror.iniを持ってくれば設定も動作履歴も持ってこれるのでお手軽です。
ただ、よそから持ってきた昔のファイルなんかは無視しちゃうって難点もあり。
バッチでフォルダ名を変えて1週間分置いてます。
ミラーは別で取ってます。

07 6月, 2012